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おすすめ紹介
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ワンダと巨像

クリックでAmazon.comでの紹介ページへ
メーカー:SCE
ジャンル:アクション
価格:¥6,069
      総合:☆☆☆
  ビジュアル:☆☆☆☆
  ストーリー:☆
    操作性:☆☆
オリジナリティ:☆☆☆☆☆

(途中であきるかも:☆☆☆)

 内容
少女の魂を救うため、ワンダは古の地を目指す。 そこは「巨像」たちの領域。
崖や草原、砂漠等の美しい自然の中にに点在する遺跡と巨像の咆。
はるか頭上から見下ろされるワンダ。
敵うはずのない巨躯に向かい愛馬アグロとともに走り出す。

最初の巨像と対峙したとき戦慄を覚えました。
遠くから腕を振り下ろす巨像。
「この距離なら届かないだろう〜」と思った次の瞬間、
ワンダのすぐ横の地面がえぐられた。
その衝撃で倒れたワンダが立ち上がろうとしている間にも、
次の一撃をみまおうと巨像は近づいてくる・・・
逃げ回りながら弱点を探すもなかなかわからない・・・
勇気を出して巨像に飛びつくも、振り落とそうと右へ左へ体をゆする巨像。
必死でしがみつくも握力ゲージが減っていく。
ゲージの減るスピードとワンダのよじ登りスピードを見つつ、
はるか上にある弱点を目指す。 だいたいはこんな感じです。

 感想
ビジュアルは「ICO」と比べられがちですが、十分なクオリティーだと思います。
ストーリーは皆無に近いので、要注意。
とうてい勝てそうにない相手にひたすら戦いを挑むゲームです。
弱点をみつけ、少ないチャンスでやっつけたときの達成感はあります。
弱点がみつからなくても、神様?がヒントをくれる安心設計。
あとは、とかげを狩ってみたり、果物さがしたり、、、
ただ、淡々と巨像を倒す作業がつづくので、途中であきやすいです。

 考察
ゲームのボス戦について

ダーククロニクル PlayStation 2 the Best

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メーカー:SCE
ジャンル:アクションRPG
価格:¥1,800

      総合:☆☆☆☆☆
  ビジュアル:☆☆☆☆☆
  ストーリー:☆☆☆☆
    操作性:☆☆☆☆
オリジナリティ:☆☆☆☆

(ゴルフが難しい:☆☆☆☆)

 内容
未来から来た少女と、発明好きの少年が現在と未来を行き来して、未来を変えるために、
街を復興させながら悪者をやっつけようというアクションRPGです。
自己生成ダンジョンを冒険して、街の復興に必要なアイテムを集めていくと、
ストーリーが進むのですが、街を再建するためにはいくつかの条件を達成する必要があります。
(家がいくつ必要とか、誰が住んでいることなどなど)
条件を達成すると、未来で街が復活し、話が進んでいきます。
ダーククラウドというゲームの流れをくむ作品です。

 感想
とにかく中身が盛り沢山
基本的にはアクションRPGなのですが、武器合成、ロボット開発、釣り、魚レース、
ゴルフ、街作り、などなど、やりこみ要素が多く、ストーリーそっちのけで材料集めをしていました。
基本的な部分もクオリティーが高く、ゲームとしての完成度が高いです。
操作性、音楽、ストーリー、ミニゲーム、やりこみ要素が高い次元でまとまっているため、
万人にお勧めできるゲームです。
わたくしはロボ好きなので、とにかくロボパーツの開発と使えるパーツの組み合わせをひたすら
試していました。
音楽も好きで、ビジュアルも好きで、(浜辺とかすごく綺麗)かなりの時間、
このゲームにはまっていました。

 考察
ロボに乗って戦うということ


DRAG ON DRAGOON2 封印の紅、背徳の黒
クリックでAmazon.comでの紹介ページへ
メーカー:スクエアエニックス
ジャンル:アクションRPG
価格:¥3,350〜

      総合:☆☆
  ビジュアル:☆☆☆
  ストーリー:☆☆
    操作性:☆☆☆
オリジナリティ:☆☆

(紙芝居:☆☆☆☆)

 内容
ドラッグオンドラグーンの続編です。
世界の秩序を守る封印をめぐる戦いが繰り広げられ、人間とドラゴンの存在から、
世界の成り立ちまで、話は及びます。
わらわらと現れる敵兵やモンスターを武器や魔法でなぎ倒しつつ、時にはドラゴンに乗り、
上空からブレスで敵を一掃していくアクションRPGです。地上の敵を戦うパートと、ドラゴンに乗り、
上空の敵と空中戦を行うパートに分かれています。今回では町が存在し、回復アイテムや、
武器を買うことができます。
大勢の敵に突っ込み武器を振り回す爽快感がメインのゲームです。
同じジャンル的なゲーム(非常にたくさんの敵を戦うアクション)として、真三国無双、真戦国無双、戦国バサラなどがあります。本作はストーリーを重視した内容になっています。


 感想
前作のダーク感はどこへ行ってしまったのでしょうか?
「1」のドロドログログロな世界と危ない登場人物による救いのない物語が結構新鮮で、
今回もそんな感じかと思ったのですが、だいぶ一般向けにしたようです。
なので、本当は「1」の方をお勧めします。→DRAG ON DRAGOON(\7,140)
「1」の方が世界にどっぷりつかれるし、武器にしろ、魔法にしろ、
仲間にしろ使いでがあったのですが、「2」は仲間の意味が
あまりないように感じました。ストーリーの分岐とかもないですし。
とにかく「1」のエンディングがどれも結構衝撃的で(武器コンプリートで見られる最後の
エンディングすら結構ショッキング)「2」ではどうなるものかと期待したのですが、
だめな方に裏切られたかな〜と思いました。

 考察
シリーズものにおける「1」と「2」のギャップについて

ラジアータ ストーリーズ

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メーカー:スクエアエニックス
ジャンル:アクションRPG
価格:¥3,000〜

      総合:☆☆☆
  ビジュアル:☆☆☆
  ストーリー:☆☆
    操作性:☆☆☆
オリジナリティ:☆☆

(もう一歩:☆☆☆)

 内容
騎士を目指す少年が人間と妖精との争いの中で、新しい世界へ進んでいく物語。
戦闘はアクションで、武器により技や必殺技が異なり、技の組み合わせや仲間との連携、
フォーメーション、作戦などを使って自分なりの戦闘プランを考えるのが結構楽しげです。
物語は途中で「人間編」と「妖精編」にわかれ、仲間にできるキャラクターも異なってきます。
キャラクターは全員それぞれのスケジュールにそって日々生活をしていて、
仲間にするにはそのキャラの行動パターンを知ることも重要になってきます。

 感想
アクションRPGはわたくしが大好きなジャンルで、本作も最初は結構楽しく進めていたのですが、
技を覚えきったあたりから、少々戦闘がマンネリ化していきました。
リンクというフォーメーションのシステムもあるのですが、あまり(ほとんど)役にたたなかったし、
敵によって攻略パターンを考えるということもなかったです。
仲間についても、もっとそれぞれで戦闘における得手不得手がおおきければ違った楽しみ方も
できたかもしれませんが、、、エンディングもなんだかかあって感じでしたし。
それでも2、3周はやったので、基本的には面白かったと思います。
ちなみにクリア後のダンジョンは途中であきました。

 考察
仲間の数はどのくらいが妥当であるか

鉄拳タッグトーナメント PlayStation 2 the Best

クリックでAmazon.comでの紹介ページへ
メーカー:ナムコ
ジャンル:対戦格闘
価格:¥1,800

      総合:☆☆☆
  ビジュアル:☆☆☆
  ストーリー:☆
    操作性:☆☆☆☆☆
オリジナリティ:☆☆☆

(紙芝居:☆☆☆☆)

 内容
PSにおける3Dポリゴン対戦格闘の盟主と言える「鉄拳」のPS2での最初の作品です。
タッグ戦なので、キャラは二人選択し、一方が戦って受けたダメージは交代すると、
ある程度回復できたり、交代時にコンボを繋ぐことができたり、タッグならではの戦い方が
できます。また、過去の作品にでたキャラはほぼ全て出てきます。

 感想
「鉄拳」の中でもっともやりこんだのは「鉄拳2」でした。10連コンボのマスターやキャラの多さ、
デビルの存在、顔デカコマンドなど、いろいろと遊べました。
今回、鉄拳タッグトーナメントをお薦めするのは、ずばり「ボーリング」のミニゲームが
楽しかったからです。普段ゲームをやらない友達もはまっていました。
ボーリングだけのゲームなら他にもありますが、本編のキャラがそれぞれの特徴をもって
ボーリングするので、楽しかったのだと思います。

 考察
ミニゲームの役割とその作りこみについて

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