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○考察
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1.ゲームのボス戦について
〜ボス戦の必要性〜
特殊なゲームでない限り、なにかしらの目的を達成することがゲームの楽しさの一つであり、障害があってこそ、達成感は大きく、
苦労が報われたという満足感にもつながります。
また、要所要所で進行上の壁、関所をもうけることで、敵やCPUの強さとプレイヤーのバランスを取れるというメリットも考えられます。
ゲームを進めていく中でのメリハリや、達成感、満足感を与える役割をボスという存在が担っていると言えます。
ボスはプレーヤーを楽しませるために利用されているのですね。
ただし、ボスという障害を乗り越えるには、大概、レベル上げや、装備の充実など、下準備が必要であり、
非常に煩雑な作業を強いられることも少なくありません。その作業を単純にめんどうだと感じる人もいることは事実です。
そこでいくつかのゲームではレベル上げやお金のシステムを無くしているものもありますし、
反対に最初のボスでさえレベル上げ、資金調達が必要なゲームもあります。
しかしながら雑魚のみゲーム(難所が無い)は存在しません。(わたくしが知っている範囲では)
当然といえば当然でありますが、人はなにが楽しくて、もしくは何を求めてゲームをするかという部分であり、
考察を進めるとなかなかおもしろそうです。
ボスは、ゲームを楽しむ上で不可欠な存在ではあるが、そのサジ加減一つでゲームの良し悪しを大きく上下させることから、
そこに注目(下準備の度合いも含め)することで、ゲームの出来をある程度推し量ることができる尺度になると考えます。
わたくしの記憶に残るボス
・かみさま(魔界塔士サガ:GB)
わたくしが初めて手にしたRPGであり、「かみさまがボスかよ!」という衝撃と、ある武器で一撃で倒せるという衝撃のダブルインパクト。
・R-TYPEの一面のボス
ボス戦の音楽がかっこよかった。
・グラディウス
脳みそキモい
・マリオカートの最終コース(SFC)
コースに枠が無いという緊張感が楽しかった。
・ドラゴンクエスト5(SFC、PS2)
瞑想がずるいと思った。